東京都・港区・青山/ 青山一丁目駅(半蔵門線・銀座線・大江戸線)徒歩1分の整体・カイロプラクティック院です。】
頭痛、目の疲れ、首肩こり、背中の痛み、腕や脚の痛み、腰痛、ギックリ腰、生理痛、足の付け根の痛み、膝痛、尾骨痛、めまい、
小顔、フェイシャル、骨盤矯正、O脚、冷え性、むくみ、顎の痛み、不眠、吐き気、慢性的な疲れ、ストレス症状他、いつでもご相談下さい。


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院長 山口 博

山口 博

昭和31年生まれ、早稲田大学卒。
昭和62年からカイロプラクティックの施術を始め、現在、 大川カイロプラクティック専門学院セミナー講師、姿勢教育塾講師をしています。東京女子医大病院地域連携室に正式に登録されいているカイロプラ クティック師です。発掘!あるある大事典 他、TV、雑誌、新聞など、マスコミ協力・出演は多数あります。

ロード自転車で、毎日、通勤して、そろそろ、10年目となります。
一度、自分で転倒して、肋骨4本折ったころがあります。でも、休みませんでした。^^;)
学生時代はSLマニアでした。
今でも、C62、C55が大好きです。スポーツでは、暖かくなってからの、月1回のヨットが楽しみです。


 
 

 
   


私達の頭の重さは、平均で体重の約8%、片腕は約5%で両腕だと10%にもなります。
平均して首には女性は約3〜4kg、男性だと約5〜6kg・・・
パソコン等で長時間、重たい頭を肩の前に出していると、首や肩が凝るのが理解できますね。

腰に掛かる重さ! 体重70kgの場合、
私達の5個ある腰の骨の真ん中、第3椎間板には、
真っ直ぐ立って体重の約1,5倍、、、、100kg
正しく腰掛けて体重の約2倍、、、、、、140kg
ストーンと腰を丸めると体重の3倍弱、190kg


当院がお薦めする工夫です。

椅子の背もたれにクッションを置きましょう

人間の構造上、骨盤が後ろに倒れると顎がすくみます。
また、上記のように腰自体の負荷も体重の3倍近くにもなります。

骨盤を正しい位置に起こして、その上に上半身が乗ると理想ですが、この状態を筋肉で 維持するとすぐに疲れてしまいます。
そこで、固めのクッションが役立ちます。

自宅でしたら枕でも結構です。
特にソファーに寄りかかる時は、必ず、固めのクッションを
使用しましょう

 

 

背すじを伸ばしましょう。

仕事姿勢はどうしても、胸を落として肩を丸めてしまいますから、
わずかな時間でも良いですから伸ばしましょう。

右手、左手、どちらでも結構ですから、指先2〜3本を胸の真ん中の骨(胸骨)において、
指を押しながら少し上に引き上げるようにして、深呼吸をします。

最初は軽く行い、息を吸って伸びた所でキープします。
もう一度、とめた所から息を吸いながら伸ばします。
これを、3〜4回繰り返すと、頭があがって顔が正面を向いて背すじが伸びます。

猫背ですと浅い呼吸しか出来ませんので、深呼吸を3〜4回するだけでも役に立ちます。
出来たら、背筋を伸ばしたあと、息を吸いながら肩を前からあげて、吐きながら後ろへ降ろします。
力を入れすぎないようにして4〜6回行いましょう。

タオルを使った、2つの方法をご紹介しましょう

@
a タオルを棒状にして、左右の端を手でつかみ、軽く息を吸いながら頭の上まで持ち上げます。

b 次に、軽く息を吐きながら、上にあげたタオル棒をゆっくりと首の後ろに降ろします。
   この時、顔をうつむかない事がポイントです。

c @からAを3回、繰り返します。

d 息を吸いながら肩を前からあげて、吐きながら後ろへ降ろします。力を入れすぎないようにして
   4〜6回行いましょう。

















A 
a 棒状にしたタオルを背中に敷きます。
胸の下、みぞおちの下、腰の下、この3ヶ所に丸めたタオル棒を敷いて、
ゆっくりと10〜20回深呼吸を致しましょう。

膝を真っ直ぐ伸ばすとすぐに腰が痛くなる方や、
棒状のタオルを敷く事が気持ち良い感じではなくて、
違和感を感じたら、腰の下に敷くのは お止め下さい。

もう一つ、注意点があります。
タオルを敷いたまま寝てしまいそうな時は行わないで下さい。
起きていても、同じ場所に長時間するのは、背中が痛くなったり
頭痛の原因になる事がありますのでお止め下さい。






< 椅子から立ち上がる時&クシャミをする時
  腰痛にならないためのひと工夫 >



@  椅子からの立ち上がり

腰が疲れている時、骨盤を後ろに下げると、さらなる負荷が腰の筋肉に掛かり、
時には、
ギックリ腰を起こす原因になる事があります。長時間、腰掛けていると、
腰の筋肉には相当な疲労が溜まります。立ち上がる時、次のように工夫して下さい。

  足先を膝より引いて立ち上がる
  足先を前後にして立ち上がる
☆ 上の2つの方法ですと、骨盤が後ろに倒れないので、比較的、楽に立つ事が出来ます。

× 足先をグイッと膝の前に出して、体も前倒しになって、腰は後ろに倒れて、
  ヨイショ!と立ち上がる。
☆ この方法で腰が曲がった場合、一番、身体を丸めた時に相当な力が
  腰に加わって痛くなりやすいので、お気を付け下さい。


A  クシャミをする時のひと工夫

クシャミをした時、腰痛、ギックリ腰になった、危なかった!という経験は
ありませんか?
振動で腰が瞬時に動き、その瞬間、ギクッ!となるのですが、
下記のようにすると腰への
刺激は少なくてすみます。

  骨盤(お尻)に両手のひら当てて支えて、膝を少し曲げてクシャミをする
  骨盤の真ん中(仙骨)に、片方の手のひら、もう片方の手を口に当てて、
  膝を少し曲げて
クシャミをする。
☆ 上の2つの方法ですと骨盤はあまり振動しないので、
   ショックは軽減されます。

× 脚を伸ばしたまま、どこにもつかまらないで、大きくクシャミをする。
☆ この方法だと、腰が激しく前後に動き、その刺激でギックリ腰になる事があります。
   お気を付け下さい。


      ご予約はこちらから※当院は予約制となっております。TEL:03-3479-1401


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